是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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甘いもの。 

2010/11/29
Mon. 08:01


朝、食べる派。
莉織ちゃんから頂いたのを食する。ごまたまご好きだから嬉しいです。
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ふたりして。 

2010/11/21
Sun. 20:17


邪魔した瞬間。

アヤメは座椅子の上、ハヤテはミシンの前を陣取りました。

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いなくなった順番(長くなった銀魂攘夷語り) 

2010/11/12
Fri. 06:04

ずっと書きたかったので。


色々な説があると思いますし、個人によっても考え方は違ってくると思いますが…。
銀ちゃん・桂さん・晋ちゃん・辰馬の4人。どうやってばらばらになっちゃったのかなあと常日頃考えておりました。
これは確立の問題みたいなもので、それはそれは何パターンもあると思う。
私は【銀時→辰馬→晋助】の順に、離反して、最後の最後まで意地張ってたのが小太郎だと思っております。というか、なんとなーく考えたらこの順番になった。

銀ちゃんがどうしていなくなったかは、最終的に原作に委ねる部分があると思うけど、
やっぱり「無力感」とかじゃないかと思います。
きっと仲間がどんどん死んでいったりして。それでもまだ戦う意思がある頃に、政府の疲弊が目に見える形で世の中に浸透し、そろそろ天人に国の中枢を明け渡すんじゃないか、となる。
そうすると攘夷志士ってのは、次第に肩身が狭くなると思うんですよね。
仲間も護れない、先生を奪ったこの世界も変えられない。それに、時代が自分たちを“悪者”にして、都合よく排除しようとしているのを、ひしひしと(きっとこのあたりは辰馬のほうが先に感じていそうですが)感じる訳です。時代の変革には必ず“悪者”がいる。解りやすい矛先を作った方が、群集は動かしやすいし。
どんどん空しくなって、やるせなくなって。かといって、晋助や小太郎の様に“世界は変えられる、きっと変わってくれる”と信じ続けて戦う事も出来やしない。
宙ぶらりんな自分を自分が許せなくなって。
…そんな感じかなあと。

辰馬は、銀時がいなくなった後に宇宙へ。でも銀ちゃんみたいにふらりといなくなるんじゃなくて、はっきりと「ワシは宇宙を目指すきに。時代は刀じゃもう変えられん」と、言うかなと思います。
その言葉が、いかに晋助や小太郎を傷つける事になろうとも、言わねば、と彼は思っているかな、と。
すぐはいなくなりません。
それは、晋助の中の狂気と小太郎の中の思想のバランスの危うさに気が付いていたから。銀時は本人も気が付かない内に「調整役」になってた。その彼を失った今、辰馬がかろうじてその役をやれていたんじゃないか。
でも、彼は夢を諦める人じゃない。後ろ髪を引いていた糸がいつしか切れて、
彼はふたりの元を離れていきます。

晋助と小太郎。
どっちがどっちについていてあげていたのかな、と考えます。晋助は紅桜の時に小太郎に「どうしてこの世界でのうのうと生きていける?」と尋ねたあたり、
「小太郎を自分側の人間、もしくは近い人間」だと思っていたふしがあります。
晋ちゃんは子供っぽいと思いますが、優れた洞察眼を持ってます。なので、晋ちゃんが幼馴染みの小太郎から離れないでいてあげたのかなーと、私は考えます。
でも、自分の中の獣の咆哮は日増しに強くなって、冷静な自分の耳をどんどん支配していく。
その内、何が何だかわかんなくなって。きっと小太郎ともうまくいかなくなっていっていたのかな。
小さな衝突が増えて、言い争いが増えて。
最初は小さなズレでも、進み続ければどんどんその幅は広がって、いつしか晋助と小太郎は立っている位置が違っていた。遠くてもう、手も声すらも届かない。
晋ちゃんは幾人かの部下を引き連れて、小太郎の元を去っていくのです。最も最悪な形である
“裏切り”を演出して。

桂さんが最初「狂乱の貴公子」って言われてたのは、晋助の読み、というか考えが当たっていた通り「自分と同じ側の人間」であったからだと思います。
彼自身も、抜いた刀を鞘に納められず、振っていた。迷いが無い訳でもない。
というか、それしか生きる意味が無かったと思うとほんと切ない。
そんなさなか、銀ちゃんと再会して、今に至る。

他の順番を考えても、絶対桂さんが最後になるのは変わりません。彼が最後じゃない、取り残されてない姿が想像できない。
可哀想だし、哀れだ。考えている内に涙が出てきた。
他のパターンもすごく切ないけど、銀時が最後まで残っててあげつつも、やっぱりいなくなっちゃうのもかなり悲しい。


纏まってないですが、ようやく書けた。すっきりしたけど、悲しくなった。


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女の子の勘。 

2010/11/08
Mon. 13:35

呟いただけでは飽き足らない。

新八は聡そうで、実は銀ちゃんと桂さんの関係に気が付いていなくて、幼い神楽ちゃんの方が気付いてるのもいいなあ、と。
女の子の勘は鋭いと思う。

ある日、ふたりで朝食を食べていたらぽつりと
「銀ちゃん、ヅラを大事にしなきゃ駄目アルヨ」
とか、神楽ちゃんが言うんです。ビビった銀ちゃんが味噌汁を吹き出したりするベタな展開。
「この前、ピン子が言ってたネ、マンネリと怠惰と惰性は離婚の危機アル」
「…どこで覚えてくるのそーいう言葉、銀さん感心しないなー神楽ちゃん」
「ワタシの目はごまかせないネ、銀ちゃん」
「誤解だから、いい、誤解だからね。それ、誰にも言うんじゃねーよ?わかった?」
「言い触らす程悪趣味じゃないネ、銀ちゃん約束するアル、マンネリは駄目アルヨ。お母さんアナタをそんな風に育てた覚えナイヨ!この親不孝もの!」
「おめーに育てられてねーよ!!コラ!!」
「痛っ!何するアルか!」
「言われなくてもわかってら!大人だかんねオレ!」
「甲斐性もないくせに」
「うるせー!!」

これ、遠回しに神楽ちゃんに
『桂さんとできてます』と認めたみたいなもんだね。
神楽ちゃんはしてやったりとニマニマしているのではないかと思われます。でも、ふたりの仲良し未来を願ってもいるのでした。


幸せな気持ちになった…。

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すっごくオタクな夢を見ました。
しかも、絶妙にズレている。

ゆがんだ愛ゆえなのか、追記にて。

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2010-11

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