是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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思い出花貼り付けまつる。 

2013/05/20
Mon. 00:34

5月も終わってしまいますね…しみじみ…。また月末が来るなあ…頑張るぞ。

そんな最中、GWですね、はい、地元に参りました
【舞台・戦国BASARA・宴】に行ったりしていました。2回、観劇しましたよ。
具体的な感想は、千秋楽が訪れるまで控えさせて頂きますが、とりあえす浅井夫婦が天使だってことが再確認できる舞台でありました。
長市好きで嬉しいし良かったなあって思いますです。写真もうちわも買っちゃったよ!

舞台の偶然や、役者さんの経験で目を惹く演出があり、勿論演出家さんの狙った演出も盛りだくさんで、なんだかんだ言って楽しく拝見させて頂きました。
久保田筆頭と細貝ゆっきーが見納めなので、じっっっっっくり観てきましたよ。
ミスターBASARAのおふたり、本当にお疲れ様でした。寂しいけど、仕方ないね。


今回も、そういえば前回の瀬戸内の時も、せいじろなりにお花を贈りました。
舞台の公式ツイッターで挙げて下さっているので、自分のと思われるやつを拾わせて頂き、こちらに思い出として掲載させて頂きます。

瀬戸内の時の。

これが前回の。

今回、宴の時の。

これが今回の。
せいじろなりさんにはブルーとか紫って決めているのです。本人はブルーが似合う気がする。
でも、三成君は紫だしね。だから両方入ってる感じに注文します。

それだけです。

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おひさ思春期。

こっちにも記録記録。どうもさぼってしまうね。
すごいすごーい今更なんですけれど、感想など書いてもよろしいでしょうか。
なんだか急に思い出して切なくなったので。

エヴァンゲリヲン・新劇場版Q

【ヱヴァンゲリオン 新劇場版:Q】


私はまあそれこそ、がっつりエヴァ世代なのです。はい。
もちろん『序』も『破』も映画館に行きました。あの懐かしい劇場版から何年経ったんでしょうか。今でも心に残り続ける映像の、その彼方をまた観せてくれる庵野監督に、まずは感謝をしております。

でも、これほど一人で行かなきゃ良かったって映画も無かったなと。
仕事の後ひとりでレイトショーへ。自転車で行きました。観終わった後抱えきれなくなってどこをどう走っていいか解らない感じで、深夜の街をうろうろしながら、ようやく家に着いたのは今でも忘れられない。

私の率直な、初見での感想は
『カヲルくんが、すごく遠回りして、シンジに“こっちだよ”って。“君は幸せになっていいんだよ”って言ってあげたお話』
でした。私オタクで腐女子だけど、そういうの一切抜きにして、カヲルくんの大きな愛の話だなーって思った。これはあくまで個人的な感想です。

しばらく経って、友達と色々話して、色々考えた。
あの時、スイッチを押せなかったミサトの気持ち。それを諌められず、愛する男の元を離れてもヴィレに、ミサトについていったリツコの気持ちとか…。(でも思えば新劇場版にそういう描写なかったよね)
いきなり世界が自分を置いて加速して、護ったものが空っぽになっちゃってて…そういう、シンジの気持ち。
姿は全然変わらないのに、精神だけ大きくなってしまってそれをどう仕舞っていいか時折わからなくなるアスカ。歯車って本当にちょっと駄目になっただけで、すべてを狂わせていってしまうのですね。そんなことを無性に考える作品でした。
本当にミサトが…ミサトが可哀想で、私。シンジ君を大好きで大切に思っていて、彼の気持ちをわかって汲んで、貴方の好きなように生きなさいって言った結果、世界が崩壊してしまった。計り知れない後悔の念に苛まれたでしょうし、責めるにも誰も責められない。恨むことも出来ない。シンジがトリガーだったけど、彼をどうしていいかわからない。
15年も、殺せなかったんだなって思った。いくらでもどうにでも出来たのに。ヴンダーから出ていくときに殺すことも出来たのにね。
その咎は、カヲル君が持って行った。そして死んでしまった。シンジの切なさも計り知れないな。ひとりぼっちのこの世界で、残酷な現実を教えたのもカヲル君だけど、背中を支えてくれたのも彼だった。彼はシンジを利用しただけなのかもしれないし、そうでないかもしれない。馬鹿な私には君を理解するのは難しいようです。
何年もカヲルくんはほのかに好きでいるのにね。

感想って言うか、だらだら書いただけ。


なんだかんだいって、ヱヴァはいいなって思ってます。
『序』と『破』でなんだかすごいポップ(大衆的、という意味において、音楽でいうところのポップミュージック)になったのに、『Q』で一気に庵野ワールドに引き戻した監督すごいわーと思ったよ。
駄作なのか、素晴らしい作品なのか、評価しにくい。私は好き。
これも個人的感想です。


あのヴィレのですね、新人の女の子がモニターにたっくさん付箋貼ってるの超親近感湧いた♪私の職場PCまわりもまああんな感じだから。
あとね、ミサトさんの「ならば結構!!」は痺れた。私、もしかしからミサトが1番好きなのかもしれない。

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2013-05

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