是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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prisoner of LOVE 

2008/04/11
Fri. 00:11

まだ微頭痛が良くならないです。
ちょっと涙目。
基本的には元気なのに!!
メールで具合を聞いてくれた友達に嬉しくなったですvありがとう☆


日記の続きは追記にて。
またちょっとだけ暗いです。
語りたいだけ。


でもやっぱ元気です!!


日記のタイトルにした『prisoner of LOVE』
これはストーンオーシャンで承太郎がDISCを抜かれてしまった後のお話の副題です。
徐倫が必死にお父さんを引っ張っていくシーンがすごく印象的。
この話はいつ読んでもじわりときてしまうんです。

あんまり書くのも何ですが
アヤメ家は両親が別居してもう何年か経ちます。基本的には父親の所為なんじゃないかな、と娘的には思うわけです。
離婚まではいかないだろうけど、もう三人で出かけたり御飯食べに行ったりとか…そういった事を私は諦めてます。
昔はどうにかなるかも!と思っていたのですが、どうやらなかなか。
最後に三人で出かけたのはいつだったかな。従姉妹の結婚式、祖父の一回忌。
一回忌が昨年なので、それが最後。

父にとって母は他人。
母にとっても父は他人。
でも私にとっては血のつながった両親。今は基本的に母親の家に帰っているのですが、やはり父も恋しいなと思う。
昔はすっごく仲が悪くて、幼い私、学生時代の私は本当に父親が嫌いでした。でもそれも時がゆっくり解決していってくれた。
離れて住んで解った事も沢山ありました。父親は私の事なんか興味ないんだろうと思って生きて来たけど、そうじゃないと、まだ確信はないけれど
思えるようになって。
家族大好き。でももう一緒に昔みたいにラーメン食べに行ったり銭湯行ったりは出来ないんですよ。
私が頑張って召集かければ集まるかもしれないけれども、私の離れている間に作られた両親の間の溝を埋める事はもう出来ないと感じています。
『ふたりとも仲良くして』とか綺麗事行っても、私も自由を捨てきれないから、実家に帰って努力とかはしない。
離れているからきっとバランスが良い家族なんだと思います。

父親は愛情表現が苦手な生き物。私も『あ、褒められた』といった記憶は一度きり。
卒業の時に作った舞台で、主役を演じた時に、初めて父親が視に来てくれて
その時に『良かった、面白かった』と私に声をかけてくれた事。
それだけで舞い上がれた。


なにが言いたいか解らなくなってきた。
そうそう『prisoner of LOVE』のおはなし。
あの時徐倫に承太郎が
『お前の事は、いつだって大切に想っていた』
って言うから、どうしても涙腺が緩むのを押さえる事が出来ない。
いつか
一回で良いから
きっと私もそう言われたいんだなあ。


おとなとしてはちょっとどうかと思うけど漫画とか好きでアニメも好きで気取り屋のかっこつけの
でも根はきっと良い人だと思う父親も
大人の女としては尊敬する一面も持ってるけど、たまに羽目外して娘に恥ずかしいよ!とか思われる
適当にしっかり、でも適当な母親も
大好きな事実は変わりません。


がんばってみようかな!!



ああ書いたらすっきりした!
マッサージしてねるぜ!!!
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