是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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『生まれ変わっても』 

2008/04/27
Sun. 23:36

世間はGWですね。
私はカレンダー通りなんです、だからあんまり連休感が無いんです。
まあそれをぐだぐだ言っても仕方が無いので、ちょこちょこあるお休みを充分に楽しもうかなあと考えております。

と、言う訳で映画を観ようと。
学生時代はもりもり視ていたのになかなか最近は観られないので、このお休み期間の合い間をぬって映画鑑賞。
DVD借りてきました。早速今日のお昼と言うか夕方に一本視ました。
折角なので感想とかを書いてみようと思います。

ちなみに観賞したのはこれです。

『王の男』


『王の男』

感想は追記にて。

実は思ったよりも良い映画で泣けちゃいました。
映画の感想は基本的に人それぞれなので、一概には言えませんが。
私は結構なんでもかんでも感情移入するタイプ。
最近また映画で泣けるようになったので、嬉しい限りです。
一時期はちょっと感動が薄い時期も有ったので。
コンギルに感情移入して観ていたので、切ないやらやるせないやら。


映画の感想。
『究極の愛憎劇』の名前は伊達じゃないですね。うむ。
欲望渦巻く宮中。

私が注目したのはそこじゃなく、チャンセンとコンギルの絆です。結構最後の最後までふたりの関係性が明かされないので、ちょっと変な関係に見えたりもしちゃうんですけど…。
きっかけはちいさな事だけど、出会って、
とても強い絆で結ばれるって事もあるんだなあと。
ふたりが庇い合うシーンは涙うるうるでした。なかなか出来るものじゃない。
絆とか愛が深いんだなと、じんわりしました。
悪者なんでしょうが、王様とノクスも私個人的には好きです。すごく人間臭いんですよね、あのふたり。
埋められない虚無感とか子供っぽい寂しさを抱えた王様はきっとどんなに欲しいものを手に入れても満足じゃないんだ。あれって全然幸せじゃないな。
コンギルがその部分に触れちゃって、苦悩する姿。あまり描写は無かったけれども、私はやたら背景を想像してしまうので、やるせなかったんです。
綱渡りでお互い、感情を表に出して語り合うところが好きです。
きっとしあわせなんだと思う、あのふたりのなかでは。

お芝居のシーンとか、やっぱりとても楽しく観れた★
ちょっとネタが下品なんだけど、笑ってしまった。
あと韓国に行った時に見たとこがロケに使われていたので、ちいさく感動してしまった。あ、あそこ歩いた!とか思っちゃった。


私は好きですね、この手の映画。
良かったら是非是非。



イ・ジュンギは本当に女の子みたいだった!肌とかつやつやだった。
灯篭に照らされた顔がすごく色っぽくて、思わずどきっとしてしまったよ。



色々な作品に触れるってやっぱ素敵だな!
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