是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

『彼は、天使だ!』 

2008/05/06
Tue. 10:09

やっぱちょっと風邪気味です。喉がいがいがしますが、全然平気です★
衣装もなかなか進みませんが、今日はGW最終日なので後輩に会って来ます。
結局殆ど家で衣装と向き合っていたので、勿体無かったな。


そういう感じでまた映画の感想です(流れがわからない)


『パフューム』



『パフューム』


続きは追記にて。


結論から言えば、私はこの手の映画が大好きです。
サイコで
すこしエロティシズム。
良いですねえ。


異常に嗅覚の優れた男ジャン=バティスト。彼の無垢な“究極の香水”(ちょっと意味は違うのだけど、ネタバレになりそうなのでこの表現で)への気持ちが、
時には残忍さにも変わる。
私は観た後物悲しくなってしまいました。
もし彼に、その感情を伝えてあげられる人がいれば、と思いました。
ある人殺しの記録って副題がついているので、大体の内容は予想できると思いますが、意外とこれも切ない映画でした。
スウィーニー・トッドにも漂っていたあの物悲しさとおなじものを感じます。
ああ上手く伝えられませんが…。
慈しむっていうのはなんだろう、どんな感情なんだろうと、改めて考えさせられる作品だと、思います。

ちょっとだけリアリティに欠けるシーンが有ったのが残念。
あ、あと絶対無いんですけど、画面から香りがしてきそうなんですよ本当に!
映像の撮り方が良いのかな。
どんな香りかって言われると表現できないのですけど、とにかく香りがしてくる。
いやあ不思議だ。


香水好きな私としては、あの“究極の香水”に興味がありますね。
つけてみたくは無いですけど、是非嗅いでみたい。どうなるんだろう、私。
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: --

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

2017-08

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。