是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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『好きになるのは個人の自由でしょ』 

2008/08/03
Sun. 23:00

良い事言うなるり子、と思った。


唯川恵 著
『肩越しの恋人』



友達が唯川先生が好きらしく、そんな彼女の嗜好を知ってみようと本屋さんへ一緒に行き、
「どれがお薦め?」と聞いたら控えめな彼女は「これ」と言って差し出してくれたのが
この本でした。
懐かしい思い出。
きっとその友人は、意識してなくても「ワタシのしあわせ」というものを追っているに違いないと
今痛切に感じています。

オンナのしあわせってのとワタシのしあわせって言う物は似て非なるもの。むしろ全然似ていないのかもしれないなあと思う。
るり子の追い求める「オンナのしあわせ」も充分理解できるし、それは私も欲しいと思うもの。
萌の探している「ワタシのしあわせ」も、これもまた充分に理解できる。
彼女達はまったく正反対だけれども、ひとつを追い求める姿勢は変わらない。だからふたりは親友でいられるのだな。
良い意味でも悪い意味でも私アヤメは「オンナ」である事を意識させられたお話でした。


感想が抽象的過ぎて意味が解らない。
秋山崇くんがとても好ましいと思います。きっと彼は素敵な男性に育つに違いない。

恋とか友情とか、
色んな気持ちにもっと向き合って正直に生きていきたいなあ。
薦めてくれた彼女にも、とても会いたくなってきました。

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