是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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根底にある承太郎と典明さんのこと。 

2010/03/25
Thu. 20:06

承太郎さんは堅物だけれども、なんというか、こう胸の中に超情熱的な一面があるといいな!と思っております。
典明さんは、ナチュラルな青年であるんだけど、陰の一面があるといいなあって思っております。
承太郎さんと典明さんは、まあ逆な感じなんです。

承太郎は、表がマイナス、裏がプラス(+-って表現はちょっと違うんだけど、これしか思いつかない)
典明さんは表がプラス、裏がマイナスになります。
いい感じに惹き合って反発しあってふたりで歩んで行って欲しい。それは承花的にでも、原作的な観点においても変わりません。

勝手な語りなので、追記へ。




(個人的な観点なので、色々申し訳ないのですが…)
私の理想とする承太郎は、もうそれはそれは出来た人間…な様な感じです。ちょっと人付き合いとかは苦手なんだろうけど、大人になる過程できちんとそういう辺りをクリアしていく。
下手に人から嫌われたり(怖がられてそうではありますが)はしない感じ。でも、敵も多そう。その反面、味方に属する人たちからの思慕はとても強そうな感じ。
気を使うって雰囲気もしないけど、彼自身のオーラというかなんというか、そういうので歩いていけるタイプ。
典明さんの陰の部分もちゃんと理解していて、大きく包んであげられる。立ち止まったら「おい」とかいって手を貸すんじゃなくて、じっと彼が歩き出すのを待っていられる。待てる強さって凄いと思っているので…承太郎にそれをさせてしまうのが私です。
これがプラス。
マイナスは、今まで人に執着してこなかった分、距離感が実はよくわからなくて手探りなとこがある。(承花的に)典明さんを実はめっちゃ独占したいと思ってる。それを理性で押さえつけてて、たまに暴走しそうになって、自らを浅ましいと笑ってしまう。
雄としての欲望をきちんと制御出来ている分、実は深層にあるものは誰よりも激しそう。
危うい男、承太郎。
―…なんてかっこいいんだ(笑)

典明さんは、俗に言う『草食系男子』に感覚が近い気がします。まあもっと俗っぽいと思いますが。
人付き合いが苦手だったのはおくびにも出さず、きちんと楽しく距離感を作れる。
もちろん人に嫌われたりはしなさそうですね。笑顔で、穏やかで。敵は少なそう。穏やかながらちょっとミステリアス(変わり者)な部分も持っていたりして、いい感じにお互いを中和出来ている。
きちんと自然に周りに気を使えて…空気も読めるし作れるタイプ。
承太郎の気難しい部分もきちんと理解していて、踏み込み過ぎず、離し過ぎず。
自然体で接しながらも、相手の色に合わせて自分を器用に変えていける。承太郎がもし、立ち止まったら優しく肩を叩いて「さ、行こう」って微笑む。いざという時に笑顔なのは、彼の強さかなと。
これがプラス。
マイナスは、うーん…承太郎と同じ感覚なのですが…違うとこをあげると…。
(オフで作った本にもあったのですが)世界に対して実は自分を開けない事。臆病で、本当は卑屈な部分もあって…。承太郎と違って、敵はいないけど、味方も実は少ないのかもしれません。
嫌われないように個を消す。本当の『個』は、ちいさくて、卑怯な自分。
承太郎とはいつか離れてしまうだろうと、諦めてしまっている一面もあったりして。

おおまかな感覚です。
ころころと、ちょこちょこ脳内設定自体が変わったりはしておりますが、根底の根底は、こんなふたりが私の中にはおります。
このふたりが、恋をしている(というか、一緒に居る、って表現がいいかも)のがいいんですよね。
パロとかになるとまた設定も違ってくるし…私のテンションで変わってくることもある。
しかし、基本は変わりません。


承太郎の方が、実は典明にめっちゃ惚れこんでたりするといいなあ。

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