是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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すっごくオタクな夢を見ました。
しかも、絶妙にズレている。

ゆがんだ愛ゆえなのか、追記にて。



私は、東京の下町っぽいところのアパートの一室で寝ています。外からは電車の音、踏み切りのカンカンって音。
遠くの方でパトカーのサイレンが鳴って、すごく不安になって目が覚める。
まさか、きっと違うよねと自分に言い聞かせます。
時刻は夕方で、どうやら私は転寝をしていたようです。
上下ジャージでした(やたらそこだけリアル)大丈夫、下着とかじゃなかったよ!(何が)

とりあえず、今日何時に帰ってくるか解んないけど、夕飯の用意をしないとなーと思って台所に立ち、冷蔵庫を確認。
あんまり入ってない。
(この時点で私は“ああ、これ夢だ!”と思っております。誰かと一緒に住んでいるっぽい。しかもすごくベタに貧乏っぽい)
買い物行こうかなと、そのままの格好で出ようとするんだけど、
「だらしねえ事は許さない」とのお言葉の元、とりあえず着替えて化粧をし出すんですよ、夢の中の私、健気(笑)

一通り終わって、さあ出かけようかなって時に、チャイム。
出るとですね、あの。
そこには銀ちゃんが立ってるわけですよ。
(と、いう事は銀ちゃんじゃないな、同棲相手は、と思います)
無言、というか鳩が豆鉄砲喰らったみたいな顔をしている彼に向かって、夢の中のトワさんは
「晋助のお友達ですか?」
と、言ったのでした。


…同棲相手高杉かよ!!!!!(と、思いました笑)


あんまり細かい会話は覚えてないけど、晋ちゃんは昼間にふらっと出て行ったきりで、いつ帰ってくるかわかんないらしい。
まあ、帰っては来るんだろうけど。
「とりあえず、あがってお茶でも。狭いトコですけど」
って、あがってもらって、むぎ茶出して。
でも、すごく気まずい空間が流れてるんですよね。多分尋ねてきた銀ちゃんは晋ちゃんが女と同棲(というか、匿ってもらってるのかな?)してるだなんて思ってもみなかったんでしょう。
私は、彼の付き合いを全然把握出来てないから、ちょっと怖いなこの人って思ったんだけど、悪い人じゃなさそうだし、
晋ちゃんに会いたいならなんとか会わせないとと思っていた訳です。

特に核心に触れない会話をしながら、待てども待てども待ち人は来ない訳です。


そこで夢は終わりました。
あの後、きちんと晋ちゃんは帰ってきたのだろうか…なんだか不安になる。そんな終わりでした。サイレンが不気味。
もしかしたら彼が捕まってしまったかもっていう不安が胸に去来した事を、今でもちょっと覚えています。
夢なのにね。夢なんだけど、そういうの駄目なんだよねー…。
私にとっては夢でも、夢の中のトワさんには現実です。どうか、晋ちゃんが帰ってきてますように。


私、どこまでいくのだろう…(笑)
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2017-08

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