是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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クリスマスは毎年やってきますね(BASARA妄想) 

2010/12/24
Fri. 07:00

今日はクリスマスイヴだねー。いいなあ。ここでCP妄想してもいいかな。いいですか。
BASARAだとどうも現代設定にしないといけないんだけど。
また長くてごちゃごちゃです。

ウル織とかは後日に!




【瀬戸内ペア】


前も書いたのですが、案外料理上手なふたりを妄想してますので、これを期にチカナリはケーキ作りに挑戦しますよ。ボーナスでいいオーブン買ったので、試運転もかねて。
いきなり最初っからタルトとか作る。もちろんお金をめっちゃかけてフルーツタルト。
ここはお洒落に成城石井とか行って、クリームチーズやらシャンパンやら色々買い込み、
デパ地下でお惣菜とか買い込みに行きます。
勿論出かけるのは24日の仕事上がりなので、ダッシュです。
人ごみが嫌いな元就さまはちょっと不機嫌になるんだけど、元親さんに好物のお惣菜をちょこちょこと何種類も買ってもらえたので、相殺(笑)
25日は朝からふたりでケーキ作りに励みます。クックパッドとかとにらめっこ。
「混ぜすぎではないか?」 「いや、もうちょっと馴染ませた方がいいんじゃねえかな」
生地を寝かす間に、夕食の下準備。とは言っても惣菜買ってあるからあんまする事なくって、結局はソファでいちゃいちゃしてるといいね。
元親さんチョイスのDVDは『ニューヨーク東八番街の奇跡』とか。
実はナリ様、こういう映画にこっそり弱いとかわいいね。ちょっとほろりとしちゃったりさ。
そんなナリ様が可愛くて愛おしいアニキ。

前菜にサーモンとアボガドのマリネだとか、気取ったもの作ろうとする元就さまとかいいなあ。盛り付けとかめっちゃちまちましてるの。
焼いてる間、思わずふたりしてじっとオーブン見ちゃったり。可愛いのう。
ふたりとも器用なので、もちろんケーキは大成功。
きちんとお部屋を片付けて、ふたりきりのクリスマスディナーと洒落込むんだわ。シャンパンとか、生意気ーいいなあ。

元就さま→元親さんへのプレゼントは、なんかブランドのキーケースとか。
元親さん→元就さまは、色々な色のインク10本とセットになってる、万年筆。
おおーセレブ(笑)ちなみにケーキは、
「…どうよ、これ」 「これは…妙な自信がつきそうだな…」 「つーか、ぶっちゃけ美味くねえ?」
「当然よ」
美味しいのでした、ちゃんちゃん♪
ふたりでは食べきれないから、元親の後輩におすそ分けです。


【慶半ペア】


健全に(?)外でデートして、夕飯は前田家のホームパーティーに招待されて、帰りは慶次の運転する車で半兵衛をお家まで送り届けるルートです。(恋愛シュミレーションゲームか)

街はどこもかしこも人であふれかえっているので、きっと人ごみに紛れて慶ちゃんは手とか繋いだりするんだろうな。
「はぐれたら駄目だろ、半兵衛」 「子供扱いしないでくれ」 とか言いつつ、慶ちゃんはぎゅっと手を取ってくれる。細っこい半兵衛が、人にぶつからない様にきちんと気をつけてあげる彼氏、やっさしいー(笑)
遊園地とかに行くってよりは、どうだろう…水族館かなー。半兵衛って水族館好きそうだよね。ずっとイソギンチャクとか眺めてそうだもん。綺麗じゃないか、とか言って。
イルカショー見て、子供みたいにはしゃぐ慶次くんは嫌いじゃないよ。(ちょっと恥ずかしいけど)
「君はいつまでも子供だな…」 「いいじゃんいいじゃん、楽しまないと損ってね!」
はんべは、慶ちゃんのそういうとこが好きなんだと思うんだ。

夕飯はまつ姉ちゃん手作りのチキンやらコールスローサラダやらなんやら。とにかく慶ちゃんとトシがたくさん食べるのをみて、半兵衛はすっごい驚きそうですね。
まつ姉ちゃんは、きちんと半兵衛には彼なりの量でよそってくれます、大人だもん。
会話はあんまり上手じゃないけど、トシまつ夫婦はきっと色々話をふってくれるし、トシが「ちょっと呑んでみたらどうかな」って、スパークリングワインを注いでくれたり。アルコールですこしほっぺが赤くなる半兵衛を想像すると、ドキドキします(慶次もドキドキします)
楽しそうだな、いいな。
慶次から半兵衛へのプレゼントは、あったかマフラーです。
半兵衛から慶ちゃんへは、手袋かな。なんか似たようなプレゼントを買ってしまって、照れくさいふたりなのでした。

結局、その日は遅くなったし慶ちゃんもトシまつ夫婦も薦めるので、お言葉に甘えて泊まっていくはんべ。慶次のベッドでうとうとするアルコール入り半兵衛に、とりあえずちゅっとキスだけして寝かしてあげる。で、自分は床に布団敷いて眠るんだぜ。
きっと客間とかもあるけど、慶ちゃんが朝のねぼけ半兵衛を見たいから、一緒の部屋で眠るんです。
今度のデートではきっと半兵衛の家(ひとりぐらし)かホテルに行こうとか、下世話な事を考える慶ちゃんなのでした。


【三半ペア】


25日にデ-トに行きます。前日のイヴの夜から、三成の家で一緒に過ごそうって半兵衛が言って来てくれたので、合鍵で入るようにメールしておきます。

本当は早く帰るつもりだったんだけど、なんか仕事でトラブルがあって、三成は足止めをくうことになってしまうんです。(トレンディドラマか)
前日に『8時には帰ります』って連絡しておいたんだけど、ずるずると延びに延びて、時計の針はもう11時をまわってしまっています。携帯には半兵衛からの着信が2回。メールが1通。
『いつ帰ってくるのかい?待ちくたびれそうだよ』と、9時半頃。もう随分前。
三成は駅へと猛ダッシュですよ、家ではお姫様(笑)が待っておりますから。
本当はシャンパンの1本でも買っていこうかと思っていたのですが、通り道の店はことごとく閉店。
仕方なく、コンビニに入って、とりあえずのシャンパンを買います。(トレンディドラマか)
三半のはんべはちょっと我侭な一面が窺えますので、三成は冷や汗ものです。帰ったらめっちゃ怒られるかもしれない、連絡くらい出来るよね?って笑顔で。それかもう帰ってたりして。
それより、恋人を待たせるなんて、と、三成は電車がめっちゃ早く走ればいいのにとか、無茶な事を考えるわけです。きっとすごい怖い顔して乗ってそう(笑)

ようやく家について、玄関を凄い勢いであけても、シーン…としております。ああ、やはり帰ってしまったのかと思ったんですが、靴があります。
シャンパンを机の上において、寝室のドアを開けると、そこには眠り姫ですよ(トレンディドラマか)
待ちつかれて眠ってしまったのか、寝室のテレビをつけたままにして、もちろん服のまま、布団に潜り込んで半兵衛はすやすや眠ってます。
今までの事がすべて吹っ飛んで、三成ははんべの額に、頬に、ちょっとイタズラして耳にキス。
「ん…みつなりくん…?」 「ごめんなさい。遅くなってしまいました」 「うん…待ってたよ、おかえり…」うとうと。 「今日はもう寝ましょう、明日は退屈させませんよ」 「それは…いいねえ…」

三成をスーツ姿で妄想してるので、すごい破壊力(私的に)
ぼやぼやしてるはんべを何とか着替えさせ、ふたりで眠るんだ。三成のベッドはクイーンサイズ!



すっきりしたわ。
メリー・クリスマス・イヴ!
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