是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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ナリ様とアニキの水っぽい話(妄想語) 

2011/01/25
Tue. 12:13

東京日記はまた後日。今日の夜書けるかな。

宇多田ヒカルさんの(ヒッキーが最近好き)「Prisoner of LOVE」な瀬戸内とか良いなと。「強がりが、欲張りが無意味になりました。貴方に愛されたあの日から」的な元就様とかたまらない。
私の中の瀬戸内は『元親→←←元就』みたいな、何と言うか…表面上はアニキが凄く好きみたいに見えるけど、実はナリ様のが凄い惚れてるみたいのが好み。

強がるのが既に日常で、強がるのが楽になってしまった元就は、自分の中の感情と上手く向き合えなくて
「我にはそなただけで良い」みたいになっちゃうと、何かやばい、私が。でもアニキは
「お前はそんなんで良いのか?」って責めるのよね。
元就的には、どうして解らないんだこっちの気持ちが!と。苦しいんだこの気持ちの正体が解らないんだって、もがき苦しむ訳です。元親も聖人君子じゃないから、元就が何に苦しんでいるか、全ては解ってあげられない。すれ違うふたり。
きっといつか元就の中の感情が爆発して
「我の事は、所詮我にしか解らぬ!」とか暴言はいて。アニキはそれで全ては理解出来る訳じゃないけど、辛そうな彼を見ていられなくなってとりあえず目茶苦茶に抱きしめてあげて沢山沢山口付けしてあげるのよ。
元親が元就に求められる事で満たされるように、元就も元親に求められる事で満たされる、というか、自我を保てなくなりそうに思いつめていたのが解って
ああ、コイツはこんなに弱い一面を無理矢理強がりで貫いてたんだなって、アニキが解ってあげたら良いなあ。で、命尽きるまで傍にいてやるよ、と思う訳です。


長っ!(笑)携帯で打ったんだ、これ。私は阿呆かと。
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