是乃綾乃記

これ すなわち あやのしるし

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I've got a fever 

2011/05/08
Sun. 23:39

タイトルは私の現在の様子とはなんら関係はありません。
いや、ある意味そうなのかもしれない。

追記に、三成くんのあの欲についてながながだらだら。


すごいどうでもいい考察なんですが、三成くんの性欲について考えていました。

公式設定で、食は細いってのはあります。眠りも浅そう。そんな台詞あった気もします。眠る暇などない、家康の臓腑を喰らって腹を満たすだの、イメージ的にはかなり物騒なキャラクター。
これは大体の認識として間違ってないと思います。
食は細いけれど、生命活動維持の為には時折なんらかの食料を摂取せねばいけないでしょう。
眠りも浅いけれども、生命維持活動の為には時折眠らねばいけないでしょう。
性欲は満たされなくても別に生きていけます。でも、それでは彼の中の「生理的欲求」が満たされないのも、事実なのかと思います。
「生理的欲求」は何かの本で読みましたが、一番下にあって…なんだったっけ、根底になる、のかな。
でも、彼には自己防衛や良い健康状態の維持を維持するって気持ちが無い。無い故に、そこを敢えて満たされているという事に仮定すると、
その上にある「所属と愛の欲求」はどうなるのかと思っております。簡単に言えば情緒的な人間関係を構築したいとか、他の人に受け入れられている感覚、そして何かに所属しているという気持ちです。
三成くんは、秀吉や半兵衛が生きていて、秀吉傘下であった時代は
「豊臣軍武将」とか「秀吉の先鋒・左腕」「竹中半兵衛の部下」といったカテゴリに属していて、何かに所属していたいという欲は満たされている。他の人に受け入れられているといった感覚も、秀吉や半兵衛、当時の大谷さんから得ていたでしょう。
情緒的な人間関係もそこには当然あったものと推測されます。
で、それの上が…名前は忘れましたが、意味合い的には、自分が所属している集団から価値ある存在と認められたい、尊重されることを求める、という感じの欲求がありました。ちゃんと調べよう。
本人にはその意思が薄そうですが…。認められたいと思っていようがいまいが、彼は今現在「西軍・石田軍総大将」となっており、昔は先にも書きましたが「秀吉の先鋒・左腕」の「石田三成」として、きちんと認められていたと思います。
最後にくるのが、自己実現をしたい、という気持ちです。きっと今まで語ってきた全ての欲求が満たされていたとしても、やはりここが一番満たされないと、【満ち足りた】気持ちにならないんじゃないかなあ…。ちょっとググってみたところ、
「以上4つの欲求がすべて満たされたとしても、人は自分に適していることをしていない限り、すぐに新しい不満が生じて落ち着かなくなる。自身の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化し、自身がなりえるものにならなければならないという欲求」とな。
これって、三成くんにはもう一生満たすことが出来ない欲求なんじゃないだろうか、と感じます。
彼の欲望のピラミッドはすごいアンバランスです。

で、最初の話に巡り巡ろうとしても、頭の回転の遅い私は全然そこまで戻りません(笑)
ここからは私の個人的意見になりますが、彼はそういう欲を抑える術をきちんと持っていながらも、
それ自体は普通の成人男子と変わらないんじゃないかな、と思っております。
食や睡眠と違って、満たさなくても生きていけるけれど、生物は己の生命の危機に子孫を残そうとする種族保存の本能が働くとかいうじゃないですか。
(綾音さんは三半脳なので)半兵衛様ご存命時は、戦の後には彼の寝所に潜り込んで、それはもう獣が兎を捕食せんが如く、半兵衛様の身体を求めたんじゃないかな。いや、普段は優しいし、ちょっと初心だし、そっと口付けして、とかだろうけど。
気持ちが昂ぶっている時には、もう我慢出来ませんって、半兵衛の口唇を無理矢理奪って舌を捻じ込んで、あれよあれよって感じに。半兵衛もそういう時は抵抗せずに、なすがままになるんだろう。
一回欲求を満たすと、三成くんは切腹でもしそうな勢い。でも、半兵衛は何にも言わないであげる。
優しい三成くんも、獣のような三成くんも、全部三成くんなんだ。
半兵衛は求められて、自分の輪郭を、情緒的な輪郭を見つけていくのだろうな。それは慶半の半兵衛にも同じことが言えるんですけれども。
半兵衛様の死後は、心の底から抱きたいと思う相手なんかいない。
そして先述の、欲求のピラミッドもめちゃくちゃになってしまう。
どうしようもなく性が昂ぶる夜は、半兵衛様を思い出して自慰にふけるか、適当な女を抱くか、の二択になってしまう。我慢は出来ないだろう。刑部が気を回して、三成くんに女をあてがったりするんだろうけど……やっぱ半兵衛様を思って自己処理、が一番良い。
悲しいけれど、それが良い。
(三吉派の方々はここが美味しい設定なんじゃないかと思われます。戦での昂ぶり、貴様を抱かねば納まらぬ…私は何て浅ましいんだ、刑部。となるのではないでしょうか)


どうでもいいね、本当に。
実は最近、どうでもいいなって思うときが良くある。いや、よくある訳じゃないんだけれども…。
きっと頭の中の設定は人それぞれなんでしょうけど、どう考えているんだろうなあ。

「もう我慢出来ません…!」と言い、無理やりに口唇を奪う三成くんも、
「今宵の猫目月よりも、美しい貴方に口付ける許可を、私に頂けないでしょうか」とかクサい台詞をいいながらゆっくりゆっくりキスする三成くんも、
どっちも好きです。簡単に言えば、これが結論です。

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